食事などから摂取するエネルギーが、日常の活動や運動などで使われる消費エネルギーを上回ると肥満になりやすく、生活習慣病発症のリスクが高まります。
生活習慣病は自覚症状が現れないまま静かに進行していくため、気付かないうちに重症化し、死に至る病につながることもあります。
適度な運動を日常の中に取り入れ、生活習慣病のリスクを回避していきましょう。
普段あまり運動をする習慣がない人は、手軽に始められるウォーキングがおすすめです。
新しい生活様式に対応して、三密を避けて少人数や1人で行えます。
身近な場所でお気に入りのウォーキングコースを見つけ、景色を楽しみながら歩くなど、軽めの運動から始めてみましょう。
それに慣れてきたら、「プラス10分」長く歩くように意識し、それを毎日続けていきましょう。
忙しくて運動の時間を取りにくい人は、例えばエレベーターではなく階段を使うなど、日常の運動量を増やす工夫をしてみるといいでしょう。